
同じ女性のヌードでもアート系のものは、ミロのビーナスを考えればわかるように、女性の美を追求してきたという歴史があるので、ダサさというものがない。
カンタンにもっと美しくて、女性の内面さえも見てとれる写真も多い。そういう写真はセ−キを見せておけば、それでいいというアンチョクなヌードより、ずっと面白くて楽しい。
僕も昔から男性として生まれているので女性に対する好奇心はうせることがないが、そういうときむなしいのがポルノグラフィーだったりする。
お決まりのポーズでそれなりのモデルがイヤラシイかっこうをしているだけだ。
アート系の写真はそこがずっと違ってくる。
もっとその女性の個人にせまって生活を写しているものだったり、同じボンデージ・フォトでもその裏側のカルチャーがわかるものだったり、奥が深いわけだ。
それでフェティッシュにそういうものを愛する人間として、Yahoo!で、NUDEと打ち込んだり、NAKEDと打ち込んだりして検索してはかたっぱしから見ていくということを繰り返していたのだが、一番ゾクッとしてくるのは女性のボディーのフォルムのきれいなラインとか、ヌードになった女性の表情に内面が映ったものだ。
なんで女性のボディーの曲線がそんなに好きでいられるのか、よくわからないのだがやわらかい乳房の描く曲線とか、自然なヘアとか、とにかくフェティッシュに好きになれて、飽きがこない。
表情にその女性の内面を感じる写真なんかもそうで、本当のその女性を前にしているような気になってくる。
女性と自分が向き合っているような気になると、思わず自分自身のふそんな考え方を正して、頭が正座をしていないと気がすまなくなってくる。
電話の相手におじぎをしているようなものだ。
なに、ムラッ!としたらどうするだって? I love you! の一言でもいって思い切っていってしまおう。
まるで、恋人のように思えてくる。だまされたと思って一度試してみてほしい。ポルノよりずっといいぜ!
現役のストリッパーでもあるス−ザン・フォアマンという女性フォトグラファ−のストリップをテーマにしたウェッブ。
メイクをしている楽屋裏の姿など等身大のストリップの世界の裏と表を見ることができる。
自分の撮影した女性のヌード・フォトをノン・コマーシャルなら自分のホームページに使ってもかまわないというウェッブ。
著作権のクレジットも書式があるのでそれを入れておくだけでいい。
路上で裸になった写真を撮っているスペンサー・チュニックのウェッブ。
ニューヨークで裸の写真を路上で撮っていたと逮捕されたこともあるようだ。
ホット・ワイア−ドなどにも関連記事がある。
デジタル・フォトの作品がたくさんアップロードされているデイル・オ−スティンのウェッブ。
ちょっと乱暴なつくりなのだが、量がたくさんあるのとモデルの女性が変わっていくので見ごたえがある。
ポール氏は本業は医者なのだが、写真はプロ並みのうまさで舌をまく。
センスのよさ、モデルの女性の表情ともどもモノトーンのプリントに今の時代の感覚が凝縮されている。
量が少ないのが残念。
アーティスティックにつくりこんだ写真が続く。
テイストが濃いけれど見ていくうちに好きになっていく。
モノクロ写真のギャラリーもきれいなヌードが多く、こっちは1枚35ドルぐらいで通販もやっている。
The Photography of Gary & Pierre Silva
ファイン・アート、フェティッシュ、ボディ・アートとギャラリーが続いていく。
性文化の最先端を写真にしたウェッブ。
ロサンジェルスのアーティストがつくっている。当人たちもモデルのようだ。
イージー・スミス氏のユーモアあふれる、ヌード・フォトのウェッブ。
子どもはお母さんの許可をもらってからこのウェッブを見るようにと書いてある。
マンガもあって、そっちの方も面白い。