収録URLとコラム
イラスト志保美匠一


第一章

今までのメディアに存在しなかった
ツール、ウェッブを使い
本当に新しいジャーナリズムをつくろうとする
世紀の境をはさんだ実験!
エレクトリック・メディアと
コミュニケーション・テクノロジーの
結婚はどういう果実をもたらすのか!

Hot Wired
http://www.hotwired.com
ホット・ワイア−ドこそ、今までのメディアでは不可能だった、音声から動画までをカバーする、時空間を自由に動き回る、ウェッブ・マガジンの原型といえるだろう。

生き残り調査研究所
Survival Research Laboratories
http://www.srl.org/
西海岸の最先端テクノロジーとカルチャーが結びついたアート・パフォーマンスとして名高いSRL。本当に見てもすごい。

カルチヤー・テレビジョン
CULTURE TELEVISION
http://www.culturetv.com/
ヒップなカルチャーが楽しめる。普通の雑誌、テレビではとても真似のできるものではない。インターネットだからこそ。

ホット・ワイア−ドの初期
http://www.links.net/vita/hw/work.html
スタッフだったジャスティン・ホールの紹介するホット・ワイア−ド。現在とは違うせまいオフィスの光景がおもしろい。

ハワード・ラインゴールド
Howard Rheingold
Brainstorms
http://www.rheingold.com/
ホット・ワイア−ドたち上げの時期のメンバーの一人。こういうキャリアのある凄腕が集まってつくっていったのだ。

ケビン・ケリ−
Kevin Kelly
http://www.hotwired.com/People/Staff/kevin
オフィスでは同じ時間に3つのスケジュールが入っている、いつもいそがしいケビン・ケリ−。60年代からの偉人の一人だ。


全地球カタログ
The Millennium Whole Earth Catalog
http://www.well.net/mwec/home.html
90年代になって始まった「全地球カタログ」のインターネット・バージョン。まだ未完成なところが多いが必見の価値あり。

スチュア−ト・ブランド
Stewart Brand'sHome Page
http://www.well.com/user/sbb/
いろんな分野で活動を続けるスチュア−ト・ブランド。功績の大きさに驚く。21世紀には大きく評価されているかも。

アウト・オブ・コントロール
ABSOLUT PANUSHKA
http://www.absolutvodka.com/
ケビン・ケリ−のアーカイブがあって、本になった「アウト・オブ・コントロール」の全文が読めるようにできている。


WEB OF DECEIT
http://www.scrappi.com/deceit/
R.U.シリアスのことを知りたければこのウェッブに限る。過去の情報から最新のものまで、そして名前にまつわるおもしろいエピソードまで彼のプロジェクトの全体がわかる。


第ニ章

数千年、数百年、数十年かけて
進んできた変化の歴史が
この時代には数カ月、数年で起こっていく!
新しい社会モデルは、すでに進行中だ
元モンド2000編集長の語る
切望された、近未来社会
人類は突然変異を始めるのか!

モンド2000
Mondo 2000
http://www.mnet.fr/freecyb/CATALOG/mondo2000.htm
モンド2000のバックナンバーが紹介されているページ。http://www.mondo2000.com/というオフィシャルも予定されている。

アビー・ホフマン
steal this book
http://www.vintagevinyl.com/steal/
『この本を盗め』の全文が読めるページ。アビー・ホフマンの追悼ページはhttp://www.ziplink.net/~lsauer96/にある。

ウィリアム・ギブスン
idoru
http://www.putnam.com/putnam/idoru/
ギブスンの新作「アイドル」のページ。舞台は東京。日本人のイメージはこういうところから変わっていくのだろう。

キャシー・アッカー
Kathy Acker
http://www.thehub.com.au/~hangdog/c/ak/
シリアスと仲の良い女性パンク作家。最新作のタイトルが「プッシー」で
ページの方もすごくクールだ。必見。

ハウ・トゥー・ミュ−テイト
How to Mutate & Take Over the World
http://www.scrappi.com/deceit/htmatowo/htmatowo.html
『ハウ・トゥー・ミュ−テイト&テイク・オーバー・ザ・ワールド』のページ。本の表紙などが見られる。

ミュ−テイト・プロジェクト
The Mutate Project
http://www.onworld.com/MUT/
本の発売と同時にシリアスが編集長となってつくられていたウェッブ。いろんなフォーラムがメインとなっている。

映画「シンセティック・プレジャー」
s y n t h e t i c p l e a s u r e s
http://www.caipirinha.com/
シリアスを始めとしてデジタル・カルチャー・シーンの大物が出演しているヒップな映画。監督は女性でイアラ・リー。

SF作家クラーク
アーサー・C・クラーク 非公認ホームページ
http://www.bekkoame.or.jp/~havoc/acc/acc_home.html
映画「2001年宇宙の旅」の原作者として知られるアーサー・C・クラークのファンがつくるウェッブ。リソースが豊富。


第三章

ホームページ制作会社として
国際的な影響力を持つ
オーガニック・オンラインの
そもそものメンバーが語る
真実とテクノロジーの可能性!
最先端企業と最先端テクノロジーは
同じスペースに存在する!

Organic Online,Inc-Homepage
http://www.organic.com
オーガニック・オンラインのホームページはカリフォルニアらしいナチュラル志向があふれている。大企業ばかりではなく非営利団体のページまで手がける、彼ららしい主張だ。

オーガニック・ノン・プロフィット
Amnesty International
http://www.organic.com/Non.profits/Amnesty/Cd/
ノン・プロフィット・プロジェクトの一つアムネスティ−・インターナショナルのCD-ROMのページ。売り上げに寄与した。

オーガニックのクライアント
McDonald's
http://www.mcdonalds.com/
マクドナルドのホームページもオーガニック・オンラインがつくっている。子ども向けのかわいいページにできている。

ジョン・ベイジャス・ヘイグ
Barely Bagus
http://www.cyborganic.com/people/bagus/
ベイジャスのホームページ。趣味が旅行なので、写真が見られる。ほかにも自分のバックグラウンドが説明されている。

グレイトフル・デッド
An Official Home Page of Grateful Dead Home Page
http://www.dead.net/
サイケデリック・バンド、グレイフル・デッド。95年のメンバーの一人ジェリー・ガルシアの死でバンドはもうない。

ロッキー・ミュラン
caliban home page
http://www.organic.com/staff/caliban/index.html
ロッキーのホームページ。自分のバンドの情報や、住んでいるところ、いろんなバックグラウンドがわかっておもしろい。

ハイパーリアル
Hyperreal
http://www.hyperreal.com/
サイバー・スペースに浮かぶレイブ、テクノの本拠地のようなウェッブだ。
ありとあらゆる情報が詰め込んである。必見。


第四章

デジタル・ビ−インほど
ススリングなイベントはない
このヒップな祭りは後世、必ず人類史に
刻印される大きな存在となっていくだろう
出演者、アート・パフォーマンス、
そしてテクノロジーの圧倒的なパワーを
どう考えればいいのだろう!

Digital Be-In
http://www.be-in.com/
デザイン、構成、どれを見ても90年代のサイケデリック・カルチャーを思わせるビ−インのウェッブ。この感覚的なパワーは見るものを圧倒する。ぜひ一度見てほしい。

トータル・ディストーション
Pop Rocket
http://www.poprocket.com/
日本でも話題になったCD-ROM「トータル・ディストーション」のロッキュメント社のウェッブ。日本語版も用意されている。

ジョン・ペリー・バーロウ
Barlow Home(stead)Page
http://www.eff.org/~barlow/
来日もしているバーロ−のホームページ。サイバー・スペース独立宣言を始めいろんな原稿を読むことができる。

メディアキャスト
MediaCast
http://www.mediacast.com/
インターネットを通してイベントなどをブロードキャストしその可能性を拡大していくメディアキャスト社のページ。

ティモシー・リアリー
the Timothy Leary Home Page
http://www.leary.com/
ビ−インの常連出演者だったティモシー・リアリーの死後も続けられているウェッブ。よくできているので見てみよう。

サンフランシスコ・テレサーカス
TeleCircus San Francisco
http://www.well.com/user/tcircus/
レジデンツからD'カコウまでサンフランシスコの異色アーティストたちがせいぞろいしたウェッブ。ヒップな人は必見。

バ−バム
Verbum
http://www.verbum.com
マイケル・ゴズニ−の活動の拠点となっているバ−バム社。日本でもバ−バムの本は発行されている。歴史を読むとおもしろい。

60年代
Sixties
http://www.slip.net/%7Escmetro/sixties.htm
60年代のキーワードがずらりとならんだリソース集。ここからたどればたいがいのものは見つかる。日本にもほしいところだ。


第五章

個人のつくるウェッブの力を
思い起こさせてくれる
ジャスティン・ホール
20代前半の学生がつくりあげた
この人類の未来への軌跡へ続く
新しい変化と革新の波は
次の千年への大きな胎動となるのだろうか!

Justin's Links from the Underground
http://www.links.net/
ジャスティン・ホールのウェッブの扉ページは必ず私的なテキスト、イラスト、写真から始まる。テキストのリンクは過去から未来へ、ペンシルベニアから全米の各都市へとつながっていく。

エレクトリック・マインズ
electric minds
http://www.minds.com/
ハワード・ラインゴールドが始めたプロジェクト。ジャスティン・ホールも参加していて、原稿が読める。

フィーチャ−ズ
feechurz
http://www.links.net/feat.html
ジャスティン・ホールのバックグラウンドがいろいろわかるページ。逮捕経験なんかもあって、見ていくとおもしろい。

パブリッシュ・ヨー・セルフ
publish yo'self
http://www.links.net/webpub/
ウェッブのつくり方のページ。背景にはジャスティンの自分自身の声を持つ、ウェッブを持つというテツガクがある。

アンダ−グラウンド
underground online
http://www.underground-online.com
雑誌インターネット・アンダ−グラウンドのオンライン・バージョン。雑誌で紹介されたものはすべてリンクされている。

カート・コバーン
Nirvana
http://chelsea.ios.com/~benny3/Nirvana/index.html
カート・コバーンのバンド、ニルバ−ナのウェッブ。ほかにもニルバ−ナのウェッブはたくさんあるので見て歩こう。

ビート・ジェネレーション
Literary Kicks
http://www.charm.net/~brooklyn/
ビート関係のことを見て歩くのならこのページに限る。始まった当初からリソースは増えるばかりで作者に感謝したい。


第六章

新しい魔術の道具を持つ
若者たちが共同生活を始めている!
歴史のカッティング・エッジの中で
これからのレボリュ−ショナリーは
夢に満ちた実際的な
ユ−トピズムへと歩みを向けつつある
サイボ−ガニックは新しい世紀の胎児となるのか!

Cyborganic
http://www.cyborganic.com/
サイボ−ガニックはウェッブも現実そのままの共同体のような世界をつくっている。メンバーたちのつくるいろんなメニューがすごく素敵に伝わってくるのだ。

ネットチック・クラブハウス
Net Chick Clubhouse
http://www.cyborganic.com/people/carla/
日本でも翻訳された「ネットチック」の著者、カ−ラ・シンクレアのウェッブ。サイボ−ガニックのメンバーの一人。

セイファー・セックス・ページ
The Safer Sex Pages
http://www.safersex.org/
インターネット商用サービス開始の時期に話題になった安全なセックスのためのページ。いろいろでていてタメになる。

TNDの過去の記録。
Thursday Night Dinner
http://www.cyborganic.com/cafe/tnd.html
最近アップロードされていないTNDだが、過去の記録がある。NYの様子はhttp://www.cyborganic.com/cafe/nyc/tnd/

ジョナサン・スチュアー
Jonathan Steuer
http://www.cyborganic.com/people/jonathan/
サイボ−ガニックのボス。サイキック・TVのツアー・スタッフなどを数年やっていたというキャリアも持っている。

ジェニー・クール
Jenny Cool
http://www.cyborganic.com/people/cool/
仕事はサンフランシスコの大学で映画を教えること。生徒たちへのアドバイスとして人と出会っていくことをいっていた。

アノニマス
anonymous
http://www.anonymous.com/
サイボ−ガニックの女性2人がつくっているE-ZINE。日本語ではhttp://www.ascii.co.jp/zine/anonymous/で読める。

ニッティング・ファクトリー
KNITTING FACTORY
http://www.knittingfactory.com/
サイボ−ガニックの仲間の一つ。NYのレコード・レーベル、お店でもある。音楽ファンならこの名前
を聞けばわかるはずだ。

ジェフリー・ログスドン
Jeffrey Logsdon
http://www.cyborganic.com/people/jeff/
最初に出会ったのがこのジェフリー。ボートづくりが趣味で、お休みにはボートをつくりにいく。考古学者でもある。

ネオ・コミュニケーション
Neo Communication
http://www.neo.com/index.jp.html
イアンのつくる会社。メンバーは日本語を勉強したことのある人が多く。日本語のホームページもつくっている。


第七章

フリンジを見ることは、同時に
未来のメインストリームを見ることだ
星のきらめきのように
この宇宙に輝くたくさんのフリンジが
新しい世紀の流れをつくっていくのだろう
ボイン・ボインはこの流れのなかで
とてもユーモラスな光を放つ星の一つだ!

bOING bOING
http://www.well.com/user/mark
http://www.ascii.co.jp/zine/bngbng/mark.html(日本語版)
ボイン・ボインは日本語にもなった名E-ZINEだ。マーク・フロウエンフェルダ−の持ち味そのままがウェッブから伝わってくる。ユーモラスで楽しいのだ。将来www.boingboing.comにアドレスの変更も噂されている。

フューチャー・セックス
Future Sex
http://www.futuresex.com/
リチャード・カドレーがエディターとして参加していたジーンのオンライン・バージョン。セックスのネタが豊富だ。

コバ−ト・カルチャー・ソース・ブック
Covert Culture Sourcebook
http://euro.net/mark-space/bkCovertCultureSourcebook1.html
コバ−ト・カルチャーの本と作者のカドレーについていろんなリソースがそろったページの一つ。地味だがタメになる。

ハッピー・ミュ−タント・ハンドブック
The Happy Mutant Handbook
http://www.amazon.com/exec/obidos/ISBN%3D1573225029/
ハッピー・ミュ−タントの本のページ。出版社などの、その他の資料を探すときはここにアクセスしてみよう。

ブルース・スターリングとウィリアム・ギブスン
The Difference Dictionary
http://www.sff.net/people/gunn/dd/
ブルース・スターリングとウィリアム・ギブスンの小説のなかのいろんなキーワードを紹介したページ。タメになる。

フリンジウェア
FringeWare
http://www.fringeware.com/
ボイン・ボインとならぶフリンジのジーン、フリンジウェアのウェッブ。おもしろい通販グッズがならぶ。

ジョン・レブコウスキ−
Jon Lebkowsky
http://www.well.com/user/jonl/
フリンジ・カルチャーを語るとき必ずでてくるのがレブコウスキ−の名前だ。原稿などが読めるようにできている。


第八章

数万種類を超えるミニコミ群=ジーン
これだけ個人、小グループの出版が
過去あっただろうか
多様性を通しての調和、
ユニティー・スルー・ディバーシティーこそ
次の千年のためのキーワードとして
与えられた本当の理念なのかもしれない!

Zines! Welcome to Factsheet Five - Electric.'Zines!
http://www.well.com/conf/f5/zines.html
ジーンのレビューからイベント、つくり方、リンクまで、ジーンのことならなんでもそろうのが、ファクトシート・ファイブだ。テキストベースのデザインには裏話も実はある。

E-ZINE
E-ZINE-LIST
http://www.meer.net/~johnl/e-zine-list/
ジョン・ラボビッツのE-ZINEのリソース。個人でこれだけのことをやっているところに感動してしまう。拡大するばかりだ。

アルト・ジーンズ
Newsgroups available under alt
http://kom.net/~dbrick/newspage/alt.html
アナーキーなaltのニュースグループならここからなんでも探していける。alt.zinesもここから探そう。

アレン・ギンズバ−グ
The Poetry of Allen Ginsberg
http://ezinfo.ucs.indiana.edu/~avigdor/poetry/ginsberg.html
ギンズバ−グの詩が読めるページの一つ。「吠える」などの代表作もここにある。英語で読むとまた違う。

ノース・ビーチ
Beat Places : San Francisco
http://www.charm.net/~brooklyn/Places/SanFrancisco.html
ビート・ジェネレーションの発祥の地の一つ。サンフランシスコのノース・ビーチ。当時はアーティストのたまり場だった。

ジーン・ネット
Zine Net
http://www.zine.net/
インディペンデントなジーンとE-ZINEをインターネットのリソースとしてつくっていこうとするジーン・ネットのウェッブ。

ジーンズ・ジーンズ・エブリウェア
Zines Zines Everywhere
http://thetransom.com/chip/zines/index.html
ジーンについてのインタビュー、原稿が読めるウェッブ。ジーン関係のリンクも充実している。ジーンを調べたければここ。

ウィリアム・バロウズ
William S. Burroughs Explorer
http://www.bigtable.com/
ビート作家バロウズの「裸のランチ」の全文が読める。バロウズの写真付きのバイオグラフィーもよくできている。

ノ−ム・チョムスキ−
New World MEDIA
http://www.worldmedia.com/
アメリカでも日本でも人気のあるサイバー・スペースの思想家、ノ−ム・チョムスキ−のアーカイブのあるウェッブ。


第九章

20世紀を大きく変えた
60年代という時代をしかけた男
アレン・コ−ヘン!
彼の起こした変化の波は
21世紀に、アジアに及ぶ
大きなバイブレーションとなって
今なお、人間をゆさぶり続ける!

Haight-Ashbury in the Sixties!
http://www.rockument.com/ha.html
オールドウェ−ブ、ヒッピー、60年代カルチャーのことなら、ここからなんでも調べられる。CD-ROMのデモ版もダウンロードできるので見てみよう。ハイト・アシュベリ−の歴史がわかる。

チェンジス
Changes
http://www.changes.org/
60年代の変化とハイト・アシュベリ−にフォーカスをあてたウェッブ。メーリング・リストも開設している。今も続く変化を感じさせるウェッブだ。

ハイト・アシュベリ−
Haight Ashbury Dreaming
http://www.haight-ashbury.com/
現在のハイト・アシュベリ−と歴史などを紹介しているウェッブ。行ってみる前にチェックしておくといいかもしれない。

サンフランシスコ・オラクル
SF Oracle Facsimile Edition
http://www.sirius.com/~regent/oracle.html
オラクルの複写バージョンが紹介されている。ちょっと高いが日本から注文もできる。中身は60年代サイケデリックだ。

ディガーズ
The Digger Archives
http://www.webcom.com/~enoble/diggers/diggers.html
ハイト・アシュベリ−で無料の食料を配るなどの活動をしていたグループ。ディガーズの裁きはたえず正しいといわれていた。

ケン・キージー
Key-z Productions Home Page
http://key-z.com/
サイケデリック・バスに乗りメアリー・プランクスタ−ズと呼ばれる仲間とともにアシッド・テストをやっていたキージー。

ウッドストック
Woodstock Music & Art Fair
http://www.woodstock69.com/
ウッドストックのコンサートほど歴史として語られて来たものはない。ヒッピー・ム−ブメントのる大きな成果の一つだ。

イマジン
The Official Yoko Ono Home Page
http://www.yoko.com/
ジョン・レノンの奥さんだったヨーコ・オノのウェッブ。日本人としては一番知られたアーティストなのではないだろうか。

フォーク・ソング
Folk Music Home Page
http://www.jg.org/folk/folkhome.html
ジョ−ン・バエズを始めとしてフォーク・ミュージックのアーティストなど、フォークのことならなんでもわかる。


第十章

メディア・アクティビストから
20代の女性カメラマン、
ビート・ジェネレーションの
オリジナル・カウンター・カルチャーまで
ぼくたちは世代を、時代を超えた旅をする
ピークをむかえようとする
地球の快感の波にゆられながら!

Eco Expo
http://www.ecoexpo.com/
エコロジー企業400社以上が集まってつくられたエコ・エキスポ。ウェッブだけではなく、いろんなイベントも開催されているので、その最新情報も見ることができる。Eco

通信品位法案
Black Thursday
http://mirrors.yahoo.com/eff/speech.html
通信品位法案に反対して48時間ウェッブ・ページを黒くぬって反対する抗議運動が起こった。黒ぬりのヤフーのページ。

ハイディ−・フォリー
Heide Foley
http://blue.org/lounge/heide/
モンド2000誌のアート・ディレクター、ハイディ−の作品がならぶページ。このデザインが世界的な影響を与えたものなのだ。

バ−バラ・トラウブ
Burning Man 1995 - Barbara Traub
http://www.zpub.com/burn/bt95/
バ−バラが撮ったバ−ニング・マンの写真の見れるページ。日本人とは違うダイナミズムがあふれた写真がならぶ。必見。

バ−ニング・マン
Welcome to Burning Man
http://www.istorm.com/burningman/
バ−ニング・マンのオフィシャル・ウェッブ。リソースが豊富なのでいろいろ見て歩くとイベント全体が見渡せる。

エドワード・ブルックス
The night we snorted Sammy
http://www.wavenet.com/~prashkin/sammy.html
エドワードの写真が使われているページ。ノースビーチであった殺人がテーマとなっている。重いテーマに驚く。

ビート・ジェネレーションの今
Beat News
http://www.charm.net/~brooklyn/News/BeatNews.html
ビート作家たちが毎月どんな動きをしているかを詳細にレポートした、オンライン・ニュース。彼らの活動がわかる。

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