楽しいアンダ−グラウンド。インターネットこそよい子の味方。


 自転車で駅前を走る少年がインターネットという言葉をしゃべっているという時代になってきた。こういう少年たちを待っているものはなんだろう。そう、先生や両親が教えてくれないメチャクチャ楽しい自由の世界。そういう彼らを待っているのが今月紹介する、心暖まる、おもしろくてカイチョ−なウェッブだ。アンダ−グラウンドっていうとちょっと暗いイメージで思っている人もいるかもしれないが、本当は逆だ。明るく、楽しく、おもしろくて、良いものがアングラ道というものだ。60年代のアンダ−グラウンドの巨人たちが90年代になって、すごい超有名ジンになっているように、今楽しいウェッブをつくっている連中が来世紀の偉人なのだ。さて、そんな偉人たちをつくっていくのはだれだろう。そういうウェッブのファンとなった少年、少女たちにちがいない。インターネットこそよい子の味方だったのだ。

ガジェッティベイビィズ

http://www.bekkoame.or.jp/~eye/

カルチヤーつーものが本当は楽しいものなのだーということが一発でわかる、すっごいチャーミングなウェッブ。つくっているのは石浜愛さんという女性で、ウェッブからクラブの映像までつくっている。

エビスクラブ さらしクジラ

http://www.bekkoame.or.jp/~nosei/index.html

メニューがどんどん増えていくインターネット・アングラ道の老舗エビスクラブ。おもしろい読み物、キワドイ企画が満載なので、あきないだけじゃなくて、ハマルと病みつきになってしまう。

小玉敏勝フォト・ギャラリー

http://www.kt.rim.or.jp/~imi/kodama.html

ボンデ−ジ・フォトなどのギャラリーなのだが、自然の中に写る女性ががワイルドでたくましい感じがするので驚く。少ない写真ながらもアット−される力みたいなのが充満しているウェッブだ。

Back to HomePage!

Back to Dream_JP!