未来の

アンダーグラウンド


 今回紹介するのは何回もオフィシャル・サイトを紹介したバ−ニング・マン・ショー。リクツぬきで、とにかく見てほしい。ショーは今年も8月27日から9月1日まで、ネバダの砂漠で行われています。ま、とりあえず200近い関連サイトから、厳選。バーニング・マンがこれだけ成長したのは、インターネットの影響だといわれているけど、たしかにすごいホームページの数で、200に近いぐらいはバ−ニング・マンのホームページができちゃってる。一つにつき1万ヒットあれば200万人が見ているのだから、たしかにいえている。バ−ニング・マンの写真を初めてウェッブで紹介したバ−バラは、もう国際的なカメラ・ウーマンとなってしまっているし、インターネットの時代のアート・ショーとしてバ−ニング・マンほど未来のアングラはなかったというわけだ。オフィシャル・サイトはBurning Man(http://www.burningman.com/)。

 さて、後半は日本のアンダーグラウンドの正統派のウェッブを紹介。I'm backと日本の読者にいいたかったからなのだ。グル−ブしてヒップにいこうぜ。

The Burning Man Experience

http://www.webstuff.apple.com/~mkellner/burning.man/

バ−ニング・マンのことが写真と動画でいろいろと説明してあるウェッブだが、ウェッブとしてもすごくよくできているので、バ−ニング・マンの紹介にはちょうどいいウェッブ。

Burning Man 1995 - Barbara Traub

http://www.zpub.com/burn/bt95/

バ−ニング・マンをウェッブで初めて紹介したのが、このバ−バラ・トラウブというぼくのシスコの相棒でもある女性カメラマン。いつのまにか国際的な写真家となってしまった。

Burning Man 3-D Image Gallery

http://www.jps.net/baize/bm3d.htm

バ−ニング・マンを3Dで見たければここしかない。赤、青の3D写真から目の焦点を自分であわせて見る3D写真、ステレオ写真と各種3Dものがそろっているので3Dファンは必見。

The slo.punks Hit Burning Man

http://www.nepenthes.com/Burning/1996.html

バ−ニング・マンの魅力が一発でわかるウェッブ。写真が思いっきり入っているので、どんなものなのか、この惑星の未来を探して歩いてみよう。キュートな美人も多いのだ。

S H I F T

http://www.iacnet.or.jp/shift/

テクノ・イベント、レインボー2000に来日した、ケン・イシイをフューチャーしたり日本のヒップな連中の話題を集めるE-ZINE。インディーズだが息長く9号でてさらに続きそう。

Japan Edge

http://www.ces.kyutech.ac.jp/student/JET/index.html

いわずと知れた、日本のインターネット=アンダーグラウンドというム−ブメントをつくりあげてしまった不動のNO1サイト。リンク集がすごいので1年はここで遊べる。絶対必見。

大阪ニプレス

http://www.osaka.japan.ne.jp/~morry/index.html

東京トップレスを意識してつくられた大阪ニプレスだが、エッチというより、超破壊的なウェッブとなった。東京のエビス・クラブとならぶ、ダークでかわいい90年代のアングラ。

GALLERY MAN-HOLE

http://www.st.rim.or.jp/~hime-ft-/

有名な女性器の想像図を描いたウェッブだが、東京トイレ・マップとならんで、やっぱり絶対必見のウェッブの一つ。インターネットでしかできないというのは絶対ここのこと。

The Peep Show

http://www.edit.or.jp/~aono/

キュートな女性こそ、来世紀だ、などと思っているぼくが最近たどりついたのが、ここのウェッブで、すっごくいいと思うのですが、君はどう思います。ポップでかわいい。

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