E-ZINE


 

JETPACK

http://www.jetpack.com/

これぞE-ZINEの鏡!情報量、ジャンルのセレクト圧巻!

これだけ充実したE-ZINEがあるだろうか。おそるべしこの中身。一人でこつこつとつくっている日本のインディペンデントなサイトとくらべて、グループ・ワークのすごさというものが思い知らされる。コンテンツとなっているジャンルは音楽、サンフランシスコ・アンビエント、ヒップホップ、ポエトリ−、SF、コミック、アートなどで音楽のビ−ツというコ−ナ−には話題の4080ヒップホップ・オンラインも昔あった。今はないのが残念。昔の号には日本のグループ、ピチカ−ト5のくわしいレビューもあった。

 

Citizen Poke Magazine: Humor with Wallop

http://www.amherst.edu/~poke

喜劇をかっとばすというユーモアが売り物だが、毒もきつい

ダウンロードしてアドビ社のアクロバット・リーダーを使ってみるというE-ZINE。月刊ペースで発行され、毎号4万人がダウンロードするという。アクロバット・リーダーはマック、ウィンドウズ版両方がダウンロードできるようになっていて、まずそれをダウンロードする。それから気に入った号のアバウトな説明を読んでその号をダウンロードして見るという手順をふまなくてはいけない。アクロバット・リーダーのインターネット上での使い方についてはすでに注目されていて、遠からずシティズン・ポークのようなスタイルの E-ZINEは増えていくのかもしれない。ただ日本の回線スピードではたちうちできにくいところが難点だ。内容は1時間かかっても見る価値はある。

 

crude rom

http://tiedrich.com/crude_rom/

ムービー中心のE-ZINE。女性詩人のポエトリ−・リーディングもある。

ネット上でこれだけ動画を中心につくられたサイトは少ない。女性をたくさん取り上げていることも珍しく、好感の持てるサイトだ。最後にトレーディング・プレイスというコ−ナ−があってアンダーグラウンド・コマースが成立している。

 

Euphony Magazine

http://euphony.com/euphony/

バンクーバーのウィークリーE-ZINE。最近はバンクーバーか

カナダのバンクーバーに人が集まっている。そんな都市の情報を集めたE-ZINE。ローカルな感覚とアートや音楽の紹介がよくできている。リアル・オーディオが目玉でリアル・オーディオのいろいろな作品が聞ける。

 

geekgirl(何回もしつこいけれど)

http://www.next.com.au/spyfood/geekgirl/

このギ−ク・ガールほど強烈な女性のサイトはない。絶対必見

女性はモデムを必要としているというTシャツなども売っていて、ネットのコミュニティーを重視する主張はタダしいと思う。サイトもいろいろあるが、女性がつくっているものはどれも好感が持てる。思わず女性の社会進出こそ人類の未来だ、などと思えてくる。女性の感受性のやわらかさやユーモア、ウィットはポジティブな力を感じさせる。ギ−ク・ガールは毎号よくできていて、新しい号がでていないかとチェックしたくなる内容のE-ZINEだ。バック・ナンバ−にはキャシー・アッカーのインタビューがでていてでだしから吹き出してしまう。ロジ−Xのインタビューは毎号面白い。オーストラリアというとアメリカなどに比べて弱い感じのするものが多かったがギ−ク・ガールは違う。

 

HYPE Electrazine

http://www.phantom.com/~giant/hype.html

コミックの面白いE-ZINE。NYのサーバーにあるヒップなサイト

ハイプの面白いところはトゥ−ンという中にあるマンガでニューヨーク・アンダーグラウンドなのか、日本のガロより暗いトーンのマンガだらけでできていることだ。作家のプロフィールもある。音も自分たちで開発したソフトで聞かせてくれる。

 

MADNESS. Revolt, SaZ

http://web1.trenton.edu/~domurat/

文学のE-ZINEが月刊ペースでアップロード。アンダーグラウンド文学を見たい

レボルトというアンダーグラウンド文学のE-ZINEとサッズというホラー文学のE-ZINEがあるサイト。アンダーグラウンド文学はネット上ではいろいろあるがここも大事。リンク先もいろいろならんでいて楽しい。

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